お久しぶりの投稿になってしまいました。
10月も半ばに差し掛かり、
秋の風が感じられる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、ずーっと編んでいます。
その中で初めてイベントに参加してみました。
「KAL=Knit along」というものです。
独学で編み物を始めて早5年、
初チャレンジです。
今回参加したKALは
ニットデザイナーWESTKNITSさん主催の
みんなで靴下を編もう!というものです。
Delectable Collectible Sockswww.westknits.com
まずKALとは何ぞや?という説明から。
AIさん、お願いします。
ーーーーーーー
編み物の「KAL」は、
**Knit Along(ニット・アロング)**の略です。
「みんなで一緒に編もう!」という意味で、
SNSなどを通じて開催される
編み物のイベントや企画のことを指します。
KALの特徴は以下の通りです。
- 同じ作品やテーマで編む: 主催者(デザイナーなど)が指定した編み図や、特定のテーマ(例えば「夏のショール」など)に沿って、参加者それぞれが作品を編み進めます。
- 期間が設定されている: 〇月〇日から〇月〇日まで、といったように、期間が設けられていることが一般的です。
- SNSで交流する: 参加者は、指定されたハッシュタグ(例:#〇〇KAL)をつけて、自分の進捗状況や完成した作品の写真をSNSに投稿します。他の参加者の作品を見たり、質問し合ったり、励まし合ったりしながら、一体感を味わえるのが大きな魅力です。
また、かぎ針編みの場合は、
**Crochet Along(クロッシェ・アロング)**の略で「CAL」と呼ばれます。
さらに特別なKALとして
「MKAL(Mystery Knit Along)」というものもあります。
これは完成形がわからず、少しずつ編み図が公開されていくミステリー仕立ての企画で、何ができるのかワクワクしながら編み進める楽しさがあります。
一人で黙々と編むことが多い編み物ですが、KALに参加することで、モチベーションを維持できたり新しい編み方に出会えたり、編み物仲間とのつながりを感じることができたりと、様々なメリットがあります。
ーーーーーーー
以上、KALの説明でした。
気分屋な性格のため
期限付きのプロジェクトは向かないだろうなーと
敬遠していたのですが、
編み友さんと一緒に参加しよう!という
ありがたい流れになりました。
今回の靴下を編むKAL「SSAL2025」は、
ミステリーKAL(MKAL)なので
編み終えるまで全貌が不明です。
1週間ごとに編み方が追加リリースされ
徐々に完成させていきます。
文字で読むよりも
写真にて経過を!以下のとおりです。










1ヶ月かけて靴下が完成しました!
海外のデザイナーさんなので
サイズ大きめで夫の靴下になりました。
もう一度、サイズと色を変えて
自分の靴下も編もうと思っています。
あー楽しかった!
皆様も楽しい秋をお過ごしください。
読了ありがとうございました!!